地上に舞い降りた天使

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2004年 08月 18日 ( 1 )

なっち 卒メモ ~22歳の私 発売記念ミニライブ&握手会~

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このDVDの事に触れるのは久しぶりです(^^;・
DVDの目次には、ちゃんと握手会って書いてあるんだよね。
実際には無かった訳でけれども・・・。まぁ、それは置いといて。

あの日は、前日の21時くらいだったかな。
大阪から来るMばちさんと新宿で待ち合わせ。
で、そのまま京王線で、会場のあるよみうりランドへ。
徹夜禁止っていう事は、重々承知。
だけどね、はやる気持ちを押さえ切れなくて、22時頃かな、
よみうりランド駅に着いたのは。
そこから小雨の降る中を、汗だくになりながら山道をえんえんと・・・。
結局、また駅まで引き返す事になったんだけどね(^^;。
朝がくるまで、高架下で野宿したんだけど、あの日は夏と思えないほど
夜中に気温が下がってね。
ビニールシートの上で、寒さに震えながら、結局一睡も出来なかったのを覚えている。

まぁ、そんな話はどうでもいいや。
「トウモロコシと空と風」のイントロが流れて、なっちが登場。
このイントロを聴いた時、涙が出てきちゃってね・・・。
その訳は、やっと、なっちの夢が叶ったっていう想いだったんだろうな・・・。
もともとオイラは、バリバリの娘。卒業肯定派だったし、なっちがソロになれないのは、娘。が足かせになっているとか、そんな事を思った時期もあったしね(過去形)。
ここまで来るのが、凄く長かったな・・・っていう気持ちもあった。
やっと・・・っていう想いなのかな。
それ以上に、なっち良かったねっていう想いが大きかった。

あの時のなっちの嬉しそうな顔がね、今でも目に浮かんでくる。
なっちは、凄い幸せそうな表情だったんだよね。
言葉のの一つ一つからも、それが窺えた。
会場に集まった沢山の人たちも、みんな笑顔だった。
ほんと、あの時は幸せな空間に包み込まれていた様に感じた。
あの時ほど嬉しく、そして感動を貰った事って、人生の中でもそうそう無い。
もう、あれから1年になるんだよね・・・。早いもんだ。
この8月18日という日を、これからも忘れる事は無いだろうな・・・。


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当時のレポした物を拾ってきました

なつみるく / 2003年8月18日 22時39分25秒

11時30分会場 12時30分開演。
1 【トウモロコシと空と風】
なっちへの拍手やヲタコールで、なっちが登場すると、この曲のイントロが流れただけで、会場が異様にヒートアッブ。
生で、この曲を聴くのは初めてだったので、凄く嬉しかったですね。

MC
いつも大人数で唄っているので、一人というのは凄く緊張する。
芝生席の方まで人がイッパイで嬉しいといった様な感じ。
何回も起こるなっちコールに、なっちも感激で泣きそうな感じの場面も。

まだ雪が残っている頃、なっちは室蘭に帰ってお墓参りとかした話を。
この前までお盆だったけど、皆さんはふるさとへ帰りましたか?といったMC。そして2曲目。

2 【ふるさと】
この曲のイントロが流れた途端、しばらく眼鏡が曇っていました。
まさか、この曲が生で聴けるとは思わなかったので感動しました。
聴いているうちに、ふるさとのPVが撮影された北海道の景色が思い浮かびました。

3 【男友達】
娘。ライブでは、5期がバックにいましたが、今回は一人。
何時聴いてもイイ曲です。
歌い終わった後、この曲も懐かしいねぇ~なんていうMCも。

MC
22歳の誕生日を迎えた話。スタジオの屋上でメンバーと花火を見たという話。そして4曲目へ。

4 【せんこう花火】
名盤セカモの中から、この曲を唄ってくれるなんて。。。凄く感激でした。
「ハートしるし♪」という歌詞で、空いている手でハートのマークを作るなっち。
めっちゃ可愛かったです(*^_^*)。

質問コーナー
事前に回収したアンケートを、なっちがランダムに選び、書いた6人がステージ上へ。
「今までで一番の思い出は?」に対して、「こういう質問が一番困るけど、今日かな」という答え。
「休みの日は何処に行く?」に対して、「この間りんねと六本木ヒルズに行った そして迷子になった」という答え。
「夏にメンバーと一緒に何処に行きたいか?」に対し、「今度ハワイの行くので、ハワイかな」といった様な答え。
あとは覚えていません。

来春のハロプロで娘。を卒業する事。いろんな事を伝えられるアーティスト安倍なつみとして頑張るので、これからも応援宜しくお願いしますというMCの後、
5 【22歳の私】
この曲は何度も繰り返し聴いているのですが、生と言う事もあり、心に浸み入りました。

凄く良かったです。
お友達登録の中の、娘。シングル(それ以外)の中でボクが選んだ曲が全て含まれていました。
なっちの笑顔は輝いていて、そして本当に嬉しいという気持ちが凄く伝わってきました。
ボクが、ステージから去るなっちにかけた言葉。それは「なっち ありがと~」。
なっちの居る時代に生まれていて(^^;、本当に良かったと改めて思いました。
来春から独り立ちするけど、なっちの限りない可能性が、本当に楽しみです。

もう一度聴きたかったので、友人達は帰ってしまいましたが、ボクだけ一人残り、2回目の公演をステージ近くの場所で聴いてから帰りました。

えっと、この時点で31時間程寝ていないのですが、疲れている割りに結構元気です。
なっちに元気をパワーを貰ったからかなぁ。。。



なつみるく / 2003年8月19日 19時49分01秒

えっと、生なっちしてから、もう二十数時間経ってはいるのですが、未だに余韻に浸っています。
それは、昨日と今朝の芸能情報番組も全て見たり、某所でテキスト化された物を読んだりしただけじゃないんです。
アーティスト安倍なつみとして一人で立つステージ。何度か書いたかもしれませんが、
なっちの夢でもあり、ボクの夢でもあった事が実現したからでしょう。

ボクのレポでは、後でテキスト化された物を読んだ後では、間違いも多いし、お恥ずかしい限りですが、
なっちは、ファンに向かって【ありがとう!】と8回言った事になっています。
なっちだって人間ですから(ボクにとっては天使ですがW)、自分の夢がなかなか実現しない事に悩んだり、時には嫉妬した事もあるかも知れません。
だけど、つんくも認めた様に、満を持してソロデビューする事が出来た。
そして、いつも支えてくれたファンや、自分の歌を聴きに来てくれたファンへの感謝の気持ちに対して【ありがとう!】という言葉が多く出たのかなって。

ステージ場のなっちは、全身から嬉しさという物が溢れていました。
【なっちにとって1番の幸せは、今、この瞬間(とき)】とも言っていましたし。
そして、こんな言葉も。【今日のライブイベントが、きっとずっと心に残ると思うの】。
上の言葉を、朝の芸能番組で改めて聴いて、このイベントに参加出来て本当に良かったと思います。
ボクの中にも、2003年8月18日という日は、デビュー日の8月13日と同じ様に、一生心に残ると思います。

次のボクの楽しみは、なっちのソロライブツアー。
自分で詩も書き貯めているそうだし、楽しみは募るばかりです。

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なっちも、メモリアルDVDのインタビュへー中で、こんなコメントを。

もうね、あの日はね、すっごく緊張したんですけど、でもすっごい幸せな空間で、今日は、安倍なつみだけに集まってくれたみんななんだと思って、それが溢れるくらい来てくれていたから、もう嬉しくって嬉しくって、自分のデビューの事に、こんなにわぁーって言って喜んでくれて、オメデトウって言ってくれて、なんか有り難いなってほんとに思って、こんなに応援してくれる人がいるんだという感動と嬉しさと幸せな気持ちでほんとにイッパイで、うん、同時にこれからも頑張らなきゃいけないなと思ったし、返したいと思った。


これからもなっちの頑張る源になり続けます。。。


「BREaTH」という雑誌になっちのインタビューが掲載されています。
http://d.hatena.ne.jp/nanasi_aki/20040818
↑のサイトを参照に。。。
文章力が無いので、ここまで書けないけど、いい事書いてあるなぁ。。。

ますますなっちに惚れている自分がいる。。。
マジヤバいくらいに・・・。
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by natsumilk723 | 2004-08-18 17:10